(解説)大阪造幣局の桜の通り抜け方

兎の助
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大阪の春の風物詩「造幣局の桜の通り抜け」が3年ぶりに開催されるということで、兎の助と一緒に行ってみました。

予約方法

3年ぶりの令和4年はコロナ蔓延防止、混雑を避けるため、桜の通り抜けはネットでの予約が必要です。予約は30分おきに設定されておりそれぞれ1000人の枠となっているそうです。
造幣局のサイト

運よく予約できると登録したメールアドレスにQRコードが送られてきます。このQRコードを印刷するか、スマホで提示するとめでたく入場することができます。

アクセスマップ

造幣局は大阪市北区天満にあります

Osaka Metro谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅(8号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分 となっています。

造幣局HPより

いよいよ入場!

通り抜けは一方通行になっており「南門」からの入場です。
事前予約を知らず、入場できない人もいるようです(>_<)

入口のテントで手指消毒とパンフレットをいただき、QRコードを読み込んでもらい入場と思いきや、カバンの中のセキュリティチェックが・・・

係員「これはなんですか?」

ワタシ「兎の助です!!」

係員「ちょっと、怪しいので別室までお願いします」

といったこともなく無事入場できました。

様々な桜の種類

さて入場です。場内はたくさんのお客さんで賑わっています。

桜には名前と由来を示した立て看板がありました(親切ですね)

ソメイヨシノはすでに散ってしまいましたが、違う種類の桜なので今(4月17日現在)見ごろを迎えています。

松前紅紫(まつまえべにむらさき)、北海道松前町の浅利政俊氏が「江戸」と「里桜」を交配育成した桜です。このほかにも浅利氏はたくさんの品種を育成して造幣局にもたくさんの種類がありました。

兎の助も鑑賞。バックは造幣博物館でなんと予約不要、入場無料で見学が可能ですが、桜の通り抜け期間中は閉館しています。

ということで、いろいろな桜の写真をどうぞ

場内には、明治天皇陛下がご来場された記念碑「明治天皇聖躅(せいちょく)」もありましたよ。

お土産はこちら

造幣局の土産物販売所の名称は「MINT SHOP」

なぜかというと「造幣」を英訳すると「MINT(ミント)」なんだそうですよ。

お土産で大人気なのは、造幣せんべい!

中身はこんな感じ。いいご縁があればいいのですが・・

造幣局近くでランチ

造幣局の近くには地元客で大人気の定食屋があると聞いて行ってみました。

その名も「一富士食堂」

造幣局から歩いて約5分程度でした。

ちなみに三重県三瀬谷にある大人気ラーメン店「一富士」とは、・・・関係なさそうです。

いかにも町の定食屋です。食品サンプルが郷愁をそそります。

いただいたのは一富士食堂で大人気の

肉吸い定食と・・・

お出汁たっぷりの「だし巻き卵」、どちらもとても美味しかったです(語彙なし)

ということ、皆さんも造幣局(大阪)の桜の通り抜けに行ってみませんか

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